お腹空いた時、私の対処法

お腹空いた時に食べる・・・。これは人間が生きていく上で当然のことです。1日3食の食事をすることが普通で1日2食は少ないですし、1日4食は多いです。ダイエット中でお腹空いた時ですが、基本は「我慢」です。お腹空いたからといって間食していると、ダイエットでの成果は現れにくいのです。

お腹空いた時に、あなたはどう行動するのか。まず空腹と満腹のメカニズムを理解してダイエットに臨む必要があります。

お腹が空いた状態とは

人間は脳の血液中のブドウ糖の量によって満腹や空腹を感じています。血糖値とも言われますね。お腹が空いた状態とは肝臓のグリコーゲンが減り血糖値が下がります。すると脳が空腹を感じるのです。

お腹空いた時・・・ごまかす対処法

お腹空いた時、欲にまけて間食をコッソリ楽しんでいると永遠に痩せることはありません。お腹空いた時の対処法はどんなものがあるのでしょうか。それは2つしかありません。「水を飲む」と「体を動かす」です。

水を飲む

お腹空いた状態をごまかす、最も簡単な方法は「水を飲む」です。1食を抜くのに水を置き換える方法はお勧めできません。1食の代わりに水は摂取できるカロリーや栄養が無さ過ぎます。しかし間食の代わりなら水に置き換えても問題ありません。水はゼロカロリーです。そもそもダイエット中なら間食は我慢しなくてはダメです。

運動する

午後3時から夕方まで空腹に襲われやすいです。夕食まで体が持つかな~なんて思っちゃいますよね。そんな時こそ、努めて体を動かすのです。いわゆる「気を紛らわす行為」です。夕食まで数時間の我慢です。食糧が無くて断食ではないのですからダイエットで痩せるなら鉄の意志で我慢しましょう。

まとめ

お腹空いた時の対処法でしたが昼食から夕食までの数時間、上記方法でお腹空いた状態を乗り越えることができます。間食を食べる習慣がある人にとって辛い時期ですが、将来痩せた姿を想像して頑張りましょう。


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by aset1421z1 | 2017-05-18 10:00 | ダイエット | Comments(0)